悪夢の少女

「うん!!!わかった!!!」

それでも嬉しそうに私の頼んだことを素直にやってくれる瑠李。

…なんかごめん…

心の中で瑠李に謝ると

私はキッチンを出てリビングに向かった。

瑠李もその後をついてくる。

ーガチャ

リビングに入るなり私はテーブルに料理を並べた。

瑠李はコップに牛乳をつぎ、それぞれの席に置いてくれた。

ーきゅるるるるるる

またお腹のなる音がする。
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