悪夢の少女

…こいつが私を信用してくれているのは知っている…

だけど…

たまに不安になる…

こいつは本当に私のそばにいて大丈夫だったのか…

いつ瑠李を殺すか分からない…

いつか自分の感情をコントロールできなくなる…

そうなるのが…怖い。

自分で分かるんだ…

悪魔が少しずつ少しずつ…

私の体に入り込んでくるのが…

今日…お風呂に入る時にでも…

模様を見よう…

きっと今には…

自分のオーラはほとんど見えなくなってしまっているだろうから…

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