悪夢の少女

「…ハァ。」

自分のせいだけどもう何も考える気力が無くなった。

瑠李一人じゃ心配だったので

私も風呂場に向かった。

ーガチャ

ドアを開けると瑠李がいない。

…あいつ…どこ行った。

仕方なく風呂場から出て、隣の書斎に入った。

「あ、ルリ!!!!

ここにお風呂なんかないよ?

隠し扉でもあるの?」

…バカじゃないの…
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