悪夢の少女

「りょーかーい!!!」

そうとは知らない瑠李は

ルンルン気分で風呂場に向か…

「ねぇルリ…

私、お風呂場どこか分からない。」

キョトンとした顔でそう言った。

「…ここの廊下まっすぐ行って

右から六番目のドア…」

自分に呆れてボソッと道を教えた。

「分かった〜」

今度こそ風呂場に向かった。
< 237 / 388 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop