悪夢の少女

「…お前、スタイルいいから。

もっと、自信持っていい。

てか…寒いから早く入るぞ。

風邪ひく。

一緒に入りたくないなら、後から入ってもいいから。」

私はそれだけ言うと、

さっさと体と髪を洗い、湯船に浸かった。

…気持ちいい…

程よい湯加減で体の疲れが少しずつ和らいでいく。

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