モテるんは俺の趣味やっ!
「………いやー、えらいすんまへんなぁ。
お楽しみ中のとこ、どえらい騒がしゅうしてもぉて」
「ほんま、このあほがすんません」
あたしがたっちゃんの頭を小突きながら言うと、たっちゃんが眉をしかめる。
「なんでやねん、先に騒ぎ出したんはミサキやろ!!」
「たっちゃんがさぶいこと言うからや!」
「ひとのせいにせんといてー、そーゆーんが泥棒のはじまりなんやでー?」
「泥棒のはじまりはホラ吹きや!!」
そこで、抑えきれないようなくすくす笑いが聞こえてきたので、恥ずかしくなったあたしは、たっちゃんを放置して西門へダッシュした。
「あっ、ミサキーっ!!
放置プレイはんたーい!!
愛がないでー!!」
後ろでなんやあほが叫んどるようやけど、無視無視。
お楽しみ中のとこ、どえらい騒がしゅうしてもぉて」
「ほんま、このあほがすんません」
あたしがたっちゃんの頭を小突きながら言うと、たっちゃんが眉をしかめる。
「なんでやねん、先に騒ぎ出したんはミサキやろ!!」
「たっちゃんがさぶいこと言うからや!」
「ひとのせいにせんといてー、そーゆーんが泥棒のはじまりなんやでー?」
「泥棒のはじまりはホラ吹きや!!」
そこで、抑えきれないようなくすくす笑いが聞こえてきたので、恥ずかしくなったあたしは、たっちゃんを放置して西門へダッシュした。
「あっ、ミサキーっ!!
放置プレイはんたーい!!
愛がないでー!!」
後ろでなんやあほが叫んどるようやけど、無視無視。