黒うさぎからの招待状
「林檎?」
「珠璃…。」
「ねぇ、アタシ達、友達じゃなかったの?」
「…。」
「答えてよ!」
「ごめん、珠璃…。」
「ごめんで済むと思ってるの…?人が死んでるんだよ…?」
「それはうちじゃない!!」
「だから何!!」
アタシは涙を堪えながら叫んだ。
「エイミーに体を貸してるじゃん…。」
「これはも…!」
「言い訳なんか聞きたくない!!」
「うちの話を聞いて!!」
アタシは黙った。
「……最初から、『戸川林檎』なんて、この世には居ないんだよ…」
「え?」
アタシは固まった。
「なんで?林檎はここに居るじゃん。」
「『戸川林檎』は、エイミーが作った人間…、いや、玩具かな。」
訳が、解らなかった。
「珠璃…。」
「ねぇ、アタシ達、友達じゃなかったの?」
「…。」
「答えてよ!」
「ごめん、珠璃…。」
「ごめんで済むと思ってるの…?人が死んでるんだよ…?」
「それはうちじゃない!!」
「だから何!!」
アタシは涙を堪えながら叫んだ。
「エイミーに体を貸してるじゃん…。」
「これはも…!」
「言い訳なんか聞きたくない!!」
「うちの話を聞いて!!」
アタシは黙った。
「……最初から、『戸川林檎』なんて、この世には居ないんだよ…」
「え?」
アタシは固まった。
「なんで?林檎はここに居るじゃん。」
「『戸川林檎』は、エイミーが作った人間…、いや、玩具かな。」
訳が、解らなかった。