黒うさぎからの招待状
「最初はうちも、ただエイミーに喜んで欲しくて。珠璃との仲を深めていってた。でも…、珠璃といるのが楽しくて、珠璃と居ると、いつでも笑っていられた。その時、思った。エイミーは珠璃をどうするんだろうって。」
「アタシを…?」
「エイミーに聞いテみタノ。」
「りん…ご…?」
「珠璃!お願いダカら、エイミーを止め…!時間ダ、珠璃。」
林檎の声はとっくに無くなって、エイミーの声だけが広い暗闇に響いていた。
「……アタシをどうするの?」
「ドウスルカナ。」
「とぼけないで。」
「生キルカ、死ヌカハ、オ前次第ダ。」
「どういうい…。」
「見つけた。」
「え……?」
アタシの声を遮ったのは、1番頼りになる、あの人だった。
「散々荒らしてくれたね、エイミー。」
「フッ。オ前カ。久シブリダナ、ジェームス。」
「アタシを…?」
「エイミーに聞いテみタノ。」
「りん…ご…?」
「珠璃!お願いダカら、エイミーを止め…!時間ダ、珠璃。」
林檎の声はとっくに無くなって、エイミーの声だけが広い暗闇に響いていた。
「……アタシをどうするの?」
「ドウスルカナ。」
「とぼけないで。」
「生キルカ、死ヌカハ、オ前次第ダ。」
「どういうい…。」
「見つけた。」
「え……?」
アタシの声を遮ったのは、1番頼りになる、あの人だった。
「散々荒らしてくれたね、エイミー。」
「フッ。オ前カ。久シブリダナ、ジェームス。」