吸血鬼少女と孤独な少年〜魔法学園編〜


…正確には神崎君以外



彼はまるでそのことを知っていたかのように、にやにやしている



「おい、まじかよ…
こいつがあの膨大な魔力の持ち主だって
言うのか!?」



「私も初耳です…っ」



「あたしもだわ…」




みんなが口を揃えて驚きの言葉を口にしている




「…そんなに驚くこと?」と、私が言うと…




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