吸血鬼少女と孤独な少年〜魔法学園編〜


最後に私が自己紹介をして終わり




「…立花 魅音、呼び方は何でも大丈夫
皆さんよろしくね」




そう言ってほんの少しだけ笑ってみせる




そしたら何故かみんな私を見つめて、
顔を赤らめてしまう




…どうしたんだろう?




「「「(……天使の笑顔だ)」」」




「…魅音ちゃん可愛すぎ」




突然神崎君がそう言いだす




「…神崎君、頭大丈夫ですか?」




「はぁ…鈍感にも程があるよね」




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