ミク。
知っての通り、彼は生まれながら秀才だった為学も武道も神力解放から能力開花まで全てにおいて秀でていて、他者の及ぶところでは無いという事。しかしその為、強い力をコントロールする為に身体も異例の早さで成長してしまい、早くも大人になろうとしている事。とは云え他人がそこまで気遣う事は無く、眼で見ただけの今の彼に色々と嫌がらせをして来る為嫌気が刺して、どうらや一人で暮らそうと計画を立て、実行したらしい事。しかしその一人で暮らすのには色々と資金が居る為、唯一希望者なら誰でも飛び込みで簡単に加わる事が出来る武道会や討伐に出向き、自ら挙げた成果で資金を稼ぐようになり今に至るのだ、と。…すると、
【おかしぃよ…嫌がらせなんておかしぃ…‥だって…だってユキ、私に陽菜って魔法の名前くれたよ?いつだって優しいよ……‥っ、なのに…なんで嫌がらせされるのっ…おかしぃ!】
と云いながら陽菜は大粒の涙を流して、誰だか分からない。想像する事も出来ない彼に嫌がらせをする誰かに怒りを打つけていた。が、やがてこう云って来る
【‥でも、お姉さまもおかしぃ!!ユキ、今ここに居てくれてるのに、なんで行かせちゃうの!?なんで行かなくても良いって、お姉さま云ってあげないの!?お姉さままで私の大好きなユキいじめないでっ!!】
【おかしぃよ…嫌がらせなんておかしぃ…‥だって…だってユキ、私に陽菜って魔法の名前くれたよ?いつだって優しいよ……‥っ、なのに…なんで嫌がらせされるのっ…おかしぃ!】
と云いながら陽菜は大粒の涙を流して、誰だか分からない。想像する事も出来ない彼に嫌がらせをする誰かに怒りを打つけていた。が、やがてこう云って来る
【‥でも、お姉さまもおかしぃ!!ユキ、今ここに居てくれてるのに、なんで行かせちゃうの!?なんで行かなくても良いって、お姉さま云ってあげないの!?お姉さままで私の大好きなユキいじめないでっ!!】