私と上司の秘密
二人で、後片付けして、リビングで、寛ぐ。


いつのまにか、二人並んで座ってテレビを見ている状態になった。


「あの~っ、これから、どうしますか?」

壁の掛け時計が8:00を過ぎた所だった。


すると『あの』黒いオーラを纏ったような笑をした、課長の顔になった。










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