私と上司の秘密
私は、あまり、課長に、脚を触られてばかり
いると、身がもたない気がしたので、課長に、

「お風呂に入りませんか?」

と聞いてみた。


すると、

「誘ってるの?
一緒に入るの?」

と、意地悪な口調で、聞いてきた。


「ち、違います~っ!
そんなつもり、ありません!」


「おもしろっ。
冗談だよ。」

何が面白いのか、笑われてしまった…。


お風呂場へ行き、浴槽にお湯を貯めるのに
セットした。


さっきと違い、何事も無かったように、
課長は、テレビを見ていた。


『課長は、何を考えているか本当に分から
ない。』

そんなことを思っていると、お風呂のお湯が
沸いたので、課長は、お風呂場に行った。


15分程して、課長は、出てきた。

今まで、見たことがないラフなルームウエアだったので、一瞬、同一人物には、思え
なかった。


私も入れ替わり入浴するも、部屋に課長がいるかと思うだけで、落ち着かず、いつもより早く
出た。


髪が乾ききらず、湿っていたので、バスタオルを肩にかけて、部屋へ出た。


課長は、テレビを見て思いきり寛いでいた。


私に気付き、こちらを見た。
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