私と上司の秘密
私に痛みを与えたながら、今度は、片手で
器用に自分の衣服を脱いでいった。


課長の上半身が目に入る。


無駄な肉など付いていなくて、見事な
シックスパックの腹部だった。


女の私が思わず見とれてしまう程の上半身
だった。


その体を惜しげもなく私に晒してきた。


心地良い痛みと快感を与えられるなか、課長と
重なり合い、私の意識は遠くなっていった。
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