私と上司の秘密
すると課長が、

「おい、起きろ!
こんな所で、寝んのか!」

と、言っていたので、私は、廊下の方を覗いて見ると、男性が、玄関の上がり口で、
倒れるように寝ていた。


課長は、その男性をリビングに引きずるように
連れて行っていたので、私は、

「手伝いましょうか?」

と言って、課長の方へ近づいて行った。


「大丈夫だ。」

と課長は言いながら、リビングに投げるように
男性を寝かせていた。
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