Love Game
「…漣…ベ、ベッドに」
「ん、ベッドに?」
「い、意地悪しないで…ベッドに連れて行って…」
舐め…吸い…
「ベッドがいい?此処じゃ」
「い、嫌!ベッドがいい」
「瑞希さんの仰せのままに」
抱き上げて寝室へ
そっとベッドに寝かせて
ブラウスを脱がせブラを外し…
ベルトのバックルを解き全てを一気に脱がせた。
「れ、漣も」
「ん」
漣がベッドを降り脱いでいる。
でも目は私を捉えたまま。
まるで焼き尽くすような熱い視線に耐えられなくて布団を被る。
「隠さないで」
「恥ずかしい」
ベッドに入って来て
「恥ずかしくないから…綺麗だ」
漣が覆い被さって来た。