Love Game
漣の手が私の体を這い回り…
また胸を
「あっ!」
胸に唇を這わせて…
「綺麗だ」
「……」
「ん?」
私の視線を感じたのか顔を上げて
「どうかした?」
「貴方…胸が好きなの?」
「えっ?」
「だ、だって」
「ハハハ…瑞希さん男はみんな胸が好きでしょ」
「はぅ!」
手が胸を包んで親指が…
「瑞希さんの胸…綺麗だし白いし滑らかだし大きさもちょうどだし」
「ば、馬鹿」
「瑞希さんの胸は俺を喜ばせてくれる」
チュッ!
チュッ!
チュッ!
胸に啄むようなキスを繰り返す。
「む、胸だけ?」
「ん?」
「胸だけが好きなの?」
肩肘を付いて頬を撫でながら
「この頬も、髪も、鼻も、眉毛も、睫毛も、瞳も、唇も、耳も、首も、手も、指も、爪も、お臍も、太ももも、脹ら脛も、足首も、爪先も、吐息も…香りも…」
言いながら口づけて…
「ここも」
「はぁ…」
一番熱い処に唇が…
「い、いや~れ、漣…いやぁ」
「みんな大好きだ。瑞希さんの全てが」
漣の舌が…
「はぁぁ~」
指が…
「瑞希さん…」
動いている。
「いや~」
頭が真っ白になり意識が…