Love Game



ペットボトルをサイドボードに置いて

ベッドに入り…

「くすぐったい」

漣の唇は背中を辿る。

「瑞希さんホント我が儘」

「あっ!ち、ちょっと」

背中に吸い付いてる。

「痕がつくでしょ」

「つけてんの」

「嫌だって」

「嫌じゃない」

そのまま唇は下がり…

「さっき言い忘れたけど」

「えっ?」

「背中もお尻も好きだから」

お尻にキスの雨を降らす。

「ば、馬鹿!止めてったら」

逃れようと身をよじるんだけど、ガッチリ腰を押さえられてる。

「れ、漣」

「可愛いお尻だね。すべすべしてる」

撫で回してるし。

「ス、スケベ」

「男はみんなスケベでしょ」

手の平が…

「れ、漣!」

熱を持った処を覆ってる。

「瑞希さん感じてる…こんなに」

「ば、馬鹿!変態、どS」

私を仰向けにして胸を…

「ぅ…ぅう~ん」

「瑞希さん、色っぽすぎ。堪んない」

唇を重ね…


< 164 / 539 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop