エリート同期のプロポーズ!?
「……なんか、美味しそうなのゲットした?」
志帆の持っているお皿には、マリネやら、コジャレた小さいグラスに入ったゼリーみたいなのや、なんだかんだと乗っていて。
「違う違う、今これ取ってたらさ、あっちに……誰がいたと、思う?!」
……ずいぶん興奮している。
このテンション……まさか岡ジャニ?!二人でごゆっくりとか言っておいて、寂しくて来ちゃったとか??
黙っているあたしにしびれを切らしたのか、座りながら志帆が耳打ちしてくる。
「マ、ド、ン、ナッッッ!!!」
小さな声だったけど、さすが耳元。
ハッキリと聞こえて……
……って、マドンナ?!
志帆の持っているお皿には、マリネやら、コジャレた小さいグラスに入ったゼリーみたいなのや、なんだかんだと乗っていて。
「違う違う、今これ取ってたらさ、あっちに……誰がいたと、思う?!」
……ずいぶん興奮している。
このテンション……まさか岡ジャニ?!二人でごゆっくりとか言っておいて、寂しくて来ちゃったとか??
黙っているあたしにしびれを切らしたのか、座りながら志帆が耳打ちしてくる。
「マ、ド、ン、ナッッッ!!!」
小さな声だったけど、さすが耳元。
ハッキリと聞こえて……
……って、マドンナ?!