カラダだけの関係~冷血上司の惑わしの束縛~
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私は秘書課に異動した。
「これが航空券です。帯刀部長」
「ありがとう…小柳」
悠来は沖縄出張の航空券を取りに秘書室に来た。
私は悠来の秘書としてのサポート役を担っていた。
高井田さんは私達の仲を知っているようだ。
「仕事とは言え、沖縄出張とは羨ましいですね…」
「小柳お前にこれをやるよ」
悠来は私に航空券を渡す。
行先は沖縄?
「週末までに仕事を終わらせるから…沖縄来いよ。二人でバカンスを楽しもう」
「悠来…」
悠来は私の唇にそっと指を当てる。
「名前を呼び合うのはプライベートの時だけだ・・・小柳」
オフィスは仕事する場所。でも、私達の出会い場所でもある。
切なさを味わった分だけ愛しさが増す。
二人の恋人関係は始まったばかり…
END
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私は秘書課に異動した。
「これが航空券です。帯刀部長」
「ありがとう…小柳」
悠来は沖縄出張の航空券を取りに秘書室に来た。
私は悠来の秘書としてのサポート役を担っていた。
高井田さんは私達の仲を知っているようだ。
「仕事とは言え、沖縄出張とは羨ましいですね…」
「小柳お前にこれをやるよ」
悠来は私に航空券を渡す。
行先は沖縄?
「週末までに仕事を終わらせるから…沖縄来いよ。二人でバカンスを楽しもう」
「悠来…」
悠来は私の唇にそっと指を当てる。
「名前を呼び合うのはプライベートの時だけだ・・・小柳」
オフィスは仕事する場所。でも、私達の出会い場所でもある。
切なさを味わった分だけ愛しさが増す。
二人の恋人関係は始まったばかり…
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