BULLET for MY VALENTINE
「な、なぁ……」
ロイは闇に問い掛ける。別に何かを聞きたい訳じゃない。
ただ…怖かった。
今口を閉じれば、全てが終わってしまう気がして。
怖かった。
だから、闇に問い掛ける。
「ぼ…僕は…悪いのか?悪かったのか?ただ……父さんみたいになりたくて軍には、入って…――――」
まとまりの無い言葉。思い浮かんだ言葉をとりとめも無く口に出す。
が………
「………知るかよ」
思考が止まる。
思いもよらず言葉が返り、そして思いもよらぬ言葉が返ってきた。
ロイは闇に問い掛ける。別に何かを聞きたい訳じゃない。
ただ…怖かった。
今口を閉じれば、全てが終わってしまう気がして。
怖かった。
だから、闇に問い掛ける。
「ぼ…僕は…悪いのか?悪かったのか?ただ……父さんみたいになりたくて軍には、入って…――――」
まとまりの無い言葉。思い浮かんだ言葉をとりとめも無く口に出す。
が………
「………知るかよ」
思考が止まる。
思いもよらず言葉が返り、そして思いもよらぬ言葉が返ってきた。