炎龍 × 蒼龍 = 禁断恋愛


「男の前提だね」

「…はい。
けど女のかたで、
綺麗でなのに喧嘩が強くて、
よく笑ってて…

だから親近感とか湧いたんですかね?」

「…名前は?」

「悠輝です」

「ちゃんと覚えとく」

「ありがとうございます」

「それと伝えておいてくれる?
湊斗と琉玖と翔都に。









ー蒼龍総長とはちゃんと別れるから、
って」

「…はい」

「じゃおやすみ。
悠輝、ご飯ありがとう」


それから部屋へと行き、
眠った。

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