炎龍 × 蒼龍 = 禁断恋愛
【湊斗side】
「おはよーさん、湊斗」
「おはよ、
欐桜は相変わらず?」
「相変わらずだよー」
そっか、なんて話していると、
ソファの近くに人がやってきた。
ここにはあんまり俺たち以外来ないんだけど余程のことなんだろうと思い、
全員が見つめた。
「あのっ…」
「悠輝どうしたん?」
「総長から伝言で…」
欐桜から…?
「ー…蒼龍総長とは別れるから、
とおっしゃってました」
「え、欐桜ちゃんと話したの⁈」
「あ、たまたまキッチンであったので」
「すごいやん!見直したで!」
「悠輝、伝言ありがとう」
「いえ、失礼します」