ラブ・カクテル
悩んだあげく、あたしはあるお酒に決めた。
大和がこのお酒が好きか、どうかはわからない。
でもあたしは今、大和にこのお酒を飲んで欲しいと思った
「どーぞ」
「これ、何のお酒?」
恵理姉がオーナーに聞く。
「スクリュードライバー。結構飲みやすいよ」
「ふ~ん。祐ちゃんが作ったのは?」
「それはチェリー酒。度数が高いから、気をつけたほうが良いよ」
恵理姉の言葉に、あたしが言う。
「祐司、お持ち帰り作戦かよ」
「バカ、翔。自分の女に、そんな作戦使うかよ」
サラッと人前で、「自分の女」発言をするオーナー。
そんなこと言われたら、、、
恵理姉を見ると、頬を赤らめている。
大和がこのお酒が好きか、どうかはわからない。
でもあたしは今、大和にこのお酒を飲んで欲しいと思った
「どーぞ」
「これ、何のお酒?」
恵理姉がオーナーに聞く。
「スクリュードライバー。結構飲みやすいよ」
「ふ~ん。祐ちゃんが作ったのは?」
「それはチェリー酒。度数が高いから、気をつけたほうが良いよ」
恵理姉の言葉に、あたしが言う。
「祐司、お持ち帰り作戦かよ」
「バカ、翔。自分の女に、そんな作戦使うかよ」
サラッと人前で、「自分の女」発言をするオーナー。
そんなこと言われたら、、、
恵理姉を見ると、頬を赤らめている。