これが恋というものかしら?~眼鏡課長と甘い恋~【完】
 あの日、偶然出会った私たち。

 恋をする楽しさも苦しさも、本当の自分と向き合うことも、すべてあの日から始まった。

 “ふたりでいる”ということの、素晴らしさを教えてくれた人。

 “本当の私”でいさせてくれる人。

 いつも完璧なわけじゃない。もがいて躓いて、間違うことだってある。それでも一緒にお互いの歩みを確認しながら歩いて行ける。

 自分らしくいられる場所で、彼に手をひかれふたりで歩く道、そこでもう一度彼に聞いてみよう。



「これが恋というものかしら?」


END

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