スイートな御曹司と愛されルームシェア
熱情を秘めた彼の言葉。翔太の舌先に捏ねられ、甘噛みされ、吸い上げられて、体の芯がもどかしいくらいに熱をため込んでいく。反対の胸の尖りを指でつままれ、突然の刺激に咲良の腰が跳ねた。
「やっ……翔太……くんっ……」
「イヤなんですか?」
「わかってる……くせに……」
あえぐようにささやくと、彼が小さく笑った。肌をくすぐるその息にさえも感じてしまう。
「わかってても、言ってほしいんです。咲良さんに俺を感じてほしい。俺にこうされるの、好きですか?」
舌でねっとり舐め回され、指で押しつぶされて、湧き上がってくる疼きに耐えきれなくなり、ますます体が熱くなる。
「ん……好き……」
恥ずかしさから、ささやくように答えた。直後、すでに芯を持った尖りに歯を立てられ、甘い痛みに高い声が漏れる。
「やあんっ」
「俺に聞こえるように言わないからですよ」
意地悪な口調。でも、そこに切なそうな響きを感じ取り、咲良はハッとした。
彼だってこの二ヵ月、不安だったのかもしれない。
「やっ……翔太……くんっ……」
「イヤなんですか?」
「わかってる……くせに……」
あえぐようにささやくと、彼が小さく笑った。肌をくすぐるその息にさえも感じてしまう。
「わかってても、言ってほしいんです。咲良さんに俺を感じてほしい。俺にこうされるの、好きですか?」
舌でねっとり舐め回され、指で押しつぶされて、湧き上がってくる疼きに耐えきれなくなり、ますます体が熱くなる。
「ん……好き……」
恥ずかしさから、ささやくように答えた。直後、すでに芯を持った尖りに歯を立てられ、甘い痛みに高い声が漏れる。
「やあんっ」
「俺に聞こえるように言わないからですよ」
意地悪な口調。でも、そこに切なそうな響きを感じ取り、咲良はハッとした。
彼だってこの二ヵ月、不安だったのかもしれない。