スイートな御曹司と愛されルームシェア
咲良は手を伸ばして翔太の柔らかな髪を撫でた。
「翔太くんが好き……だから……もっと……いっぱい……して、ほしい」
言ってしまってから、恥ずかしくてこれ以上ないくらい頬がほてる。潤んだ目で見上げると、翔太が燃えるような眼差しで見下ろしていた。
「ゴーサインをもらったんだから、もう遠慮はしませんよ」
いつになく強い声で言って口角を上げると、翔太は着ていたシャツを脱ぎ捨てた。そうして逞しい体を惜しげもなく披露し、咲良の肌に重ねる。
「俺の腕の中で、たっぷり鳴いてもらいます」
その口調には、ゾクリとするほど野性的な激しさがあふれていた。
「翔太くんが好き……だから……もっと……いっぱい……して、ほしい」
言ってしまってから、恥ずかしくてこれ以上ないくらい頬がほてる。潤んだ目で見上げると、翔太が燃えるような眼差しで見下ろしていた。
「ゴーサインをもらったんだから、もう遠慮はしませんよ」
いつになく強い声で言って口角を上げると、翔太は着ていたシャツを脱ぎ捨てた。そうして逞しい体を惜しげもなく披露し、咲良の肌に重ねる。
「俺の腕の中で、たっぷり鳴いてもらいます」
その口調には、ゾクリとするほど野性的な激しさがあふれていた。