スイートな御曹司と愛されルームシェア
「これからもずっと好きでいてくれる?」
「もちろんですよ」
彼がそう言って優しく髪を撫でてくれるので、咲良は嬉しくて彼の頬を両手で包み、そっとキスをした。
「私も好きよ。これからもずっとずっと好きだからね」
咲良の言葉に、翔太が今まで見たことがないくらい嬉しそうな表情になった。そうして咲良の上になると、咲良の髪をすくようにして撫でながら、唇に自分の唇を重ねた。甘く優しいキスが、すぐに熱く激しくなる。
「翔太くん……?」
怪訝そうな声を漏らした咲良の裸の胸を、翔太の手がそっと包み込んだ。柔らかく揉まれ、指の腹で頂をこすられて、咲良の中に淡い疼きが生まれる。
「あの、昨日、いっぱい……」
したけど、と言いかけた咲良の唇に、翔太が軽く自分の唇を触れさせた。
「もちろんですよ」
彼がそう言って優しく髪を撫でてくれるので、咲良は嬉しくて彼の頬を両手で包み、そっとキスをした。
「私も好きよ。これからもずっとずっと好きだからね」
咲良の言葉に、翔太が今まで見たことがないくらい嬉しそうな表情になった。そうして咲良の上になると、咲良の髪をすくようにして撫でながら、唇に自分の唇を重ねた。甘く優しいキスが、すぐに熱く激しくなる。
「翔太くん……?」
怪訝そうな声を漏らした咲良の裸の胸を、翔太の手がそっと包み込んだ。柔らかく揉まれ、指の腹で頂をこすられて、咲良の中に淡い疼きが生まれる。
「あの、昨日、いっぱい……」
したけど、と言いかけた咲良の唇に、翔太が軽く自分の唇を触れさせた。