スイートな御曹司と愛されルームシェア
 咲良は深いため息をついて答える。

「わからない。今は考えないようにしてるから」

 それだけ言うと咲良は右足だけのサンダルでケンケン跳びをしながらベランダを戻り、部屋に入ってベッドに潜り込んだ。
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