17歳の遺書
心臓病の子が来ると聞いていたからどんなにかよわそうな子が来るのかと思って心配だったけれど、
来たのがゆうでびっくりした。
身長もすごく高くて、目も綺麗な二重まぶたで、大きな茶色の瞳がすごくかっこよかった。
ゆうに一瞬で引き込まれた……
それからなんども何どもゆうに勉強を教えていくにつれて、もっとゆうのことが知りたいと思って来るようになった。
そしてあの日…………
ゆうに告白されてすごく嬉しくて言葉がでないでいると、
ごめんって言うからこれはもしかして…逃げられるんじゃないかと思って怖くて、
慌てて言ったら声が重なってしまって2回言わなければならないようになってしまった。
あのときはすごい恥ずかしくてたまらなかったから、今は随分ましになったなと思う。
それでも今もゆうの一言に、仕草にすごくドキッとする。
この世の全てがゆうの世界みたいになって緊張する。
そして、いつもゆうのことが本当に好きだと実感する自分がいる。
でも…やっぱり学校には一緒に行きたいし、デートだってたくさんしたいなと思う。しょうがないとわかっていても抑えられないほど気持ちは溢れて来て…
ゆうをこころから好きな気持ちと混じり合ってしまう。
来たのがゆうでびっくりした。
身長もすごく高くて、目も綺麗な二重まぶたで、大きな茶色の瞳がすごくかっこよかった。
ゆうに一瞬で引き込まれた……
それからなんども何どもゆうに勉強を教えていくにつれて、もっとゆうのことが知りたいと思って来るようになった。
そしてあの日…………
ゆうに告白されてすごく嬉しくて言葉がでないでいると、
ごめんって言うからこれはもしかして…逃げられるんじゃないかと思って怖くて、
慌てて言ったら声が重なってしまって2回言わなければならないようになってしまった。
あのときはすごい恥ずかしくてたまらなかったから、今は随分ましになったなと思う。
それでも今もゆうの一言に、仕草にすごくドキッとする。
この世の全てがゆうの世界みたいになって緊張する。
そして、いつもゆうのことが本当に好きだと実感する自分がいる。
でも…やっぱり学校には一緒に行きたいし、デートだってたくさんしたいなと思う。しょうがないとわかっていても抑えられないほど気持ちは溢れて来て…
ゆうをこころから好きな気持ちと混じり合ってしまう。