ツンデレくんに出会いました。
駿哉が濡れた指を舐める姿を、息が整わないまま見ていた。
駿哉は服を脱いで、避妊具を取り出していた。
あたしに覆い被さり、ゆっくり入ってくる。
「んん…っ」
駿哉が入ってくる質量と圧迫感。
久しぶりできつかったけど、何とか入った(はず)。
「痛くない?」
全部入って、駿哉に頭を撫でられた。
「いたく、ない…」
なんでそんなこと聞くの。
駿哉が腰を突き上げて、あたしを揺さぶる。
抱き締めると、こめかみのあたりに駿哉の息がかかる。
「…奈子」
熱い吐息と共に呼ばれて、びくっと震えてしまった。
律動と共に息が上がっていく。
駿哉の熱が伝わってきて、おかしくなってしまいそう。
「んぁ、あっ…!」
ある一点を突かれて、ゾクゾクと体が震えて、駿哉を締め付けてしまう。
駿哉に溺れていく。
どうせ傷つくのなら、永遠に消えない傷跡が残ればいいのに。
痛みさえずっと残るような傷がいい。
どうせ捨てるくせに、優しくしないで。
突き上げられながら、抱き締めてキスをする。
なんでこんなことするの。
駿哉が果てる頃、あたしも意識を手放した。
駿哉は服を脱いで、避妊具を取り出していた。
あたしに覆い被さり、ゆっくり入ってくる。
「んん…っ」
駿哉が入ってくる質量と圧迫感。
久しぶりできつかったけど、何とか入った(はず)。
「痛くない?」
全部入って、駿哉に頭を撫でられた。
「いたく、ない…」
なんでそんなこと聞くの。
駿哉が腰を突き上げて、あたしを揺さぶる。
抱き締めると、こめかみのあたりに駿哉の息がかかる。
「…奈子」
熱い吐息と共に呼ばれて、びくっと震えてしまった。
律動と共に息が上がっていく。
駿哉の熱が伝わってきて、おかしくなってしまいそう。
「んぁ、あっ…!」
ある一点を突かれて、ゾクゾクと体が震えて、駿哉を締め付けてしまう。
駿哉に溺れていく。
どうせ傷つくのなら、永遠に消えない傷跡が残ればいいのに。
痛みさえずっと残るような傷がいい。
どうせ捨てるくせに、優しくしないで。
突き上げられながら、抱き締めてキスをする。
なんでこんなことするの。
駿哉が果てる頃、あたしも意識を手放した。