守ってダーリン!
ホテルのエントランス前には、浜口さん・・・改め、和彦さんの黒いワンボックスカーが停車していた。
これから私たちを「7 luxe」まで連れて行ってくれた後、二次会にも参加してくれる予定だ。
お姉ちゃんが助手席のドアを開けて声をかけると、後部座席のドアが開き、聡美さんと私と直くんも、順に車に乗り込んだ。
「じゃあ、よろしくお願いします」
シートベルトを締めて運転席に声をかけると、和彦さんはミラー越しに頷いて、ハンドルを右に傾けた。
「よかったよ、式。なんか感動した」
車が、まっすぐに続く二車線の道路へ出ると、和彦さんは運転しながら、先ほど終えたばかりの式の感想を口にした。
お姉ちゃんの旦那様。
聞いていたイメージだと、小動物系のかわいいタイプの男の人かな、なんて、勝手に想像してたけど。
実際は、洗練された大人な雰囲気の、キレイな男の人だった。
私にも優しくしてくれるし、直くんとも気が合うらしく、夫婦ともども仲良くしてもらっている。
「ありがとうございます。
披露宴のテーブルは・・・お父さん、うるさくてすみませんでした」
これから私たちを「7 luxe」まで連れて行ってくれた後、二次会にも参加してくれる予定だ。
お姉ちゃんが助手席のドアを開けて声をかけると、後部座席のドアが開き、聡美さんと私と直くんも、順に車に乗り込んだ。
「じゃあ、よろしくお願いします」
シートベルトを締めて運転席に声をかけると、和彦さんはミラー越しに頷いて、ハンドルを右に傾けた。
「よかったよ、式。なんか感動した」
車が、まっすぐに続く二車線の道路へ出ると、和彦さんは運転しながら、先ほど終えたばかりの式の感想を口にした。
お姉ちゃんの旦那様。
聞いていたイメージだと、小動物系のかわいいタイプの男の人かな、なんて、勝手に想像してたけど。
実際は、洗練された大人な雰囲気の、キレイな男の人だった。
私にも優しくしてくれるし、直くんとも気が合うらしく、夫婦ともども仲良くしてもらっている。
「ありがとうございます。
披露宴のテーブルは・・・お父さん、うるさくてすみませんでした」