雨音で奏でて…二人きりの世界
「芽里、メリさん…
寒くない?」
「うん、うん寒い〜」
拓真は荷物を玄関に置いたままにして
芽里を抱き上げリビングまで…
「又、軽くなったか…なんか
切ないよな」
「なってないからね!」
「芽里座って?」
ゆっくりソファーに降ろされ
真っ直ぐな拓真の視線を
瞬きもせずに受け止める…
「ごめん芽里…俺、待てないや」
「え?何を?どういう意味…」
「小田 芽里さん、
須賀 拓真の奥さんになって
貰えませんか!
この先の人生すべてをかけて
全力で幸せにして貰えませんか!
よろしくお願いします」
「は、はいっ!」
え?
拓真…今なんて言ったのかな…
「芽里、ありがとな!」
ん〜〜なんかまぁいいよね
「拓真、私が世界で一番幸せにする
だって!私が幸せなら…
きっと、拓真も幸せだよね?」
「俺、芽里と離れてみて…
寂しさよりも辛さよりも、
愛しさのほうが多かったんだ
側に居てあげられない
申し訳なさよりも…恋しさのほうが
強かった…」
「た、拓真…」
胸を打つ愛情が芽里を包む…
「芽里、ジューンブライドが良い?
それとも
バースデーブライダルにする?」
そう言ってガキ大将のように笑う拓真
芽里は泣き笑い…するしかなかった
そして…目の前に出されたのは?
寒くない?」
「うん、うん寒い〜」
拓真は荷物を玄関に置いたままにして
芽里を抱き上げリビングまで…
「又、軽くなったか…なんか
切ないよな」
「なってないからね!」
「芽里座って?」
ゆっくりソファーに降ろされ
真っ直ぐな拓真の視線を
瞬きもせずに受け止める…
「ごめん芽里…俺、待てないや」
「え?何を?どういう意味…」
「小田 芽里さん、
須賀 拓真の奥さんになって
貰えませんか!
この先の人生すべてをかけて
全力で幸せにして貰えませんか!
よろしくお願いします」
「は、はいっ!」
え?
拓真…今なんて言ったのかな…
「芽里、ありがとな!」
ん〜〜なんかまぁいいよね
「拓真、私が世界で一番幸せにする
だって!私が幸せなら…
きっと、拓真も幸せだよね?」
「俺、芽里と離れてみて…
寂しさよりも辛さよりも、
愛しさのほうが多かったんだ
側に居てあげられない
申し訳なさよりも…恋しさのほうが
強かった…」
「た、拓真…」
胸を打つ愛情が芽里を包む…
「芽里、ジューンブライドが良い?
それとも
バースデーブライダルにする?」
そう言ってガキ大将のように笑う拓真
芽里は泣き笑い…するしかなかった
そして…目の前に出されたのは?