【完】甘い香りに誘われて4 極道の若頭×ちっちゃな姐さん


近くに牡蠣を食べさせてくれるところがいくつかあり


すぐに植木さんと三浦さんの背中を押して


「食べましょ」


「まだ入りやすか」


「まだまだ入ります」


貝殻焼きを食べながら手にはまたもビール


「ぷりぷりしてるね」


「美味しい」


「美味いですねぇ」


「三浦さん熱くないの?」


他の組の方もみえて


みんなホフホフ言いながら食べている。


「こうやって食べるとまた美味しい」


「ゴムだからいくらも入る」


笑いながら美味しい牡蠣やホタテを堪能した。


三浦さんは玉こんにゃくまで食べていて


思わずスマホで写真を撮った。





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