この気持ちありえないから。
。゚✶ฺ.楓side.✶゚ฺ。

海君は私の手を取った。

不意にドキッとしてしまう。

「よかった。」

それと同時に自分を褒めたたえたくなった。
クラスに戻ったら愛とかに自慢してやろう。自分のおかげで海君は…って。

まぁ海君自信のおかげなんだけど。

「教室…もどるか。」

海君は手を離すとひとりでに立ちあがりそそくさと校舎に入っていった。

「ちょ。まってよー」

それを見て私も立ちあがり追いかけた。
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