社内恋愛なんて
私の反応を確かめながら、指がより敏感な部分を探しだす。


そして最奥に辿りつき、指を上下に動かすと身体が強張っていき頭の芯が収縮していく。


一段と声は大きくなって、背中を逸らすと、びくんっと魚が跳ねるように身体が動いた。


電流が身体を駆け巡るように、しばらく膣はびくびくと動いていた。


私がイったことが分かると、指はゆっくりと引き抜かれた。


「続きは寝室でな」


 部長はにやりと笑うと、私をお姫様抱っこしてリビングを出て行く。


くたりと力が抜けてしまっている私は抗うことさえできない。


「開けて」と言われて、私は抱っこされながら、寝室のドアの取っ手を引いた。
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