社内恋愛なんてのレビュー一覧
5.0
過去に恋愛でつらい思いをしたみあ。そんなみあも月日が経ち、ようやく1人の男性に心が惹かれ始める。だけど、それは前向きに思える現象だが、ここでも過去のつらい思いが邪魔をする。
この作品を読んで思ったのは、人のとらえる罪の重さということ。
自分は反省していると言いながらも、自分の想いを押し付けてくる元カレ。普通の話なら、そこで反省しているならと受け入れる作品が多い中、この作品はそこから深く掘り下げています。
本当の意味の反省とはなんなのか。そして、傷つけた側と傷つけられた側の傷つき方の深さの違い。
ストーリーはラブストーリーなのに、なぜかすごく考えさせられる作品でした。
読み始めから引き込まれて一気によみふけりました。
最初は良くある、溺愛上司と元カレの狭間で揺れるのかな。と思いました。
だけど!だけど!!真実を知って、とても苦しくなりました。だって…だって。
だから、元カレが出てくる度にイライラ!(笑 ほんと自業自得で人を裏切った事を悔やめばいいさ!!なんてヒドイ事を思いました(苦笑
でも、読み終わり、あとがきを読んで!作者さんの意図にまんまとはまったな!と心地よい気持ちです。
真摯に作品と読書に向き合う作者さんの心意気に感動しました!
「火のないところに煙はたたぬ」なんていうけれど、確かにそうかもしれません。が、それが誰かから放たれた火だったり、飛び火だったりすることもあるじゃないですか。自分でも知らない内に、何の事かもわからない噂があれよあれよと広まり、どんどん尾ひれがついて、でも、人って噂話好きですよねー。私は、そういう輪に交わらないタイプの人間なんでよく冷めてる人だとか影口とかも言われています。知ってはいるけど、それも相手にしない。言いたければ好きなように言えばいいとも思ってるし、こっちからそれは違いますともいう気はない。そもそも、関わりたくないというのが本音です。一時は精神的に参った時期もありましたが、今は、私は私だしーって気持ちですべてをスルーしています。だから、今回の作品はみあちゃんに凄く共感した部分はあります。と同時に私はどちらかというと瀬戸内さんタイプの人間だなーと思いながら読ませてもらいました。
「火のないところに煙はたたぬ」なんていうけれど、確かにそうかもしれません。が、それが誰かから放たれた火だったり、飛び火だったりすることもあるじゃないですか。自分でも知らない内に、何の事かもわからない噂があれよあれよと広まり、どんどん尾ひれがついて、でも、人って噂話好きですよねー。私は、そういう輪に交わらないタイプの人間なんでよく冷めてる人だとか影口とかも言われています。知ってはいるけど、それも相手にしない。言いたければ好きなように言えばいいとも思ってるし、こっちからそれは違いますともいう気はない。そもそも、関わりたくないというのが本音です。一時は精神的に参った時期もありましたが、今は、私は私だしーって気持ちですべてをスルーしています。だから、今回の作品はみあちゃんに凄く共感した部分はあります。と同時に私はどちらかというと瀬戸内さんタイプの人間だなーと思いながら読ませてもらいました。