いつも恋して・・・
「分かりました、とにかく僕のできる限り頑張ります!!」


「…スミマセン、お願いしますm(_ _)m」


「明日また連絡しますね…」


「1人で大丈夫ですか?」


松井は今にも消えてなくなりそうな梨佳子の姿が痛々しかった。。。(〃_ _)


「…うん」


梨佳子は小さくうなずいた。


秘書が部屋を出た後、梨佳子はどれくらい時間が経ったのか分からないほど泣き続けていた。



♪~♪~

(田畑 廉)


「留守番電話サービス…」


『ッチ…カバンの中にでも入れてるのかな(`ε´)』


♪~♪~

「只今留守にしております…」


「…。」


♪~♪~

(田畑 廉)


「留守番電話サービス…」


「留守電聞いたら電話して=3」


廉は携帯の留守電に伝言を残した。


1時間後~


廉は忙しいながらも何度となく携帯を見た。

「…。」


着信なし。


「梨佳子から電話なかった!?」


秘書の方にも連絡は入っていなかった。


PM9:00~


♪~♪~

(田畑 廉)


「留守番電話サービス…」


「…何処にいるの?連絡待ってるから…(-"-;)」


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