しろっぷ
やばいやばい。
まだ金銭感覚が狂ったままかな?
とは思いつつもついつい目についた物をカゴに入れ、買い物カゴはいつの間にか二つに。
1万超えたか〜。まあいいや割り勘だし。
ゆかりはさっさと代金を支払い、大きな袋を四つ持って真紀のいるマンションへ。
真紀の住んでいるマンションはここ2・3年前に建てられたところに引越しし、今現在ゆかりが住んでいるマンションよりは部屋のグレードが上。
しかも、セキュリティ対策もしっかりしており、貴人にマンションを購入してもらう前は何でも交換しようと言っていたほど。
マンション一階にあるオートロックで真紀のいる部屋番号を押した。
「真紀来たよ。開けて!」
『・・・・・』
ブゥーーン。
ゆかりはオートロックを抜け、真紀の住んでいる部屋までエレベーターを使った。
「あれはかなり参っているな。はぁー、面倒くさい」
などとブツブツ文句を言いながら、真紀のいる部屋へ。
まだ金銭感覚が狂ったままかな?
とは思いつつもついつい目についた物をカゴに入れ、買い物カゴはいつの間にか二つに。
1万超えたか〜。まあいいや割り勘だし。
ゆかりはさっさと代金を支払い、大きな袋を四つ持って真紀のいるマンションへ。
真紀の住んでいるマンションはここ2・3年前に建てられたところに引越しし、今現在ゆかりが住んでいるマンションよりは部屋のグレードが上。
しかも、セキュリティ対策もしっかりしており、貴人にマンションを購入してもらう前は何でも交換しようと言っていたほど。
マンション一階にあるオートロックで真紀のいる部屋番号を押した。
「真紀来たよ。開けて!」
『・・・・・』
ブゥーーン。
ゆかりはオートロックを抜け、真紀の住んでいる部屋までエレベーターを使った。
「あれはかなり参っているな。はぁー、面倒くさい」
などとブツブツ文句を言いながら、真紀のいる部屋へ。