しろっぷ
「ちょっとミスったのかな?」
「優勝おめでとう!!拍手〜」
「は、恥ずかしいよ」
「じゃあ次の勝負しよう!!」
「え?次の勝負?」
「うん〜♪だってゆかり姉ボーリング強すぎだもん。次ね次!!」
「う、うん・・・」
安心したのかガッカリしたのかわからなかったが、ゆかりは司に連れられ、施設内にある違うゲームをすることになった。
次に訪れた場所はビリヤード場。
司はキュー二本とボール9個を借り、キューをゆかりに渡し、慣れた手つきでボールをセット。
「ゆかり姉、ビリヤードはしたことある?」
「遊びで何回かは」
「ならナイン・ボールわかるよね?」
「確か1から始めて、最後に9を落とすやつ?」
「そうそうそれそれ〜♪さっきは僕が先行だったから、次はゆかり姉からね」
そう司に言われ、ゆかりはスタート位置に立ち、慣れない手つきでブレイクショット。
カッ・・・ゴロンゴロン。
「優勝おめでとう!!拍手〜」
「は、恥ずかしいよ」
「じゃあ次の勝負しよう!!」
「え?次の勝負?」
「うん〜♪だってゆかり姉ボーリング強すぎだもん。次ね次!!」
「う、うん・・・」
安心したのかガッカリしたのかわからなかったが、ゆかりは司に連れられ、施設内にある違うゲームをすることになった。
次に訪れた場所はビリヤード場。
司はキュー二本とボール9個を借り、キューをゆかりに渡し、慣れた手つきでボールをセット。
「ゆかり姉、ビリヤードはしたことある?」
「遊びで何回かは」
「ならナイン・ボールわかるよね?」
「確か1から始めて、最後に9を落とすやつ?」
「そうそうそれそれ〜♪さっきは僕が先行だったから、次はゆかり姉からね」
そう司に言われ、ゆかりはスタート位置に立ち、慣れない手つきでブレイクショット。
カッ・・・ゴロンゴロン。