しろっぷ
写メを開くと何処かの景色の写真と司の友達と一緒に写っていて、ゆかりはすぐに先ほどの件をメッセージに書いて返信。
もう〜、私のつーちゃんはとんだ甘え坊さんだな〜。
もうこれは完全に私の時代・・・いや待って、『しろっぷ』のおかげなのかな?い、いややっぱり私の実力!?
貴人をあまり待たせては行けないと、ゆかりはすぐに個室を出て、貴人のいるテーブルへ向かうためお手洗いを出た。
と、お手洗いの入り口で誰かにぶつかり、ゆかりはお手洗いのドアのおかげで転ばすに済んだ。
しかし、相手は思いっきり転んでしまい、音こそあまりしなかったが、ゆかりはその相手を見て絶句。
その相手は恭子で恭子はすぐに立ち上がり、ゆかりを睨みつけた。
「痛いざますね!!」
「す、すみません・・・」
「私のドレスちゃんにキズでもついたらどうするざます?45万円、いや50万円もしたざますよ!!!!!」
もう〜、私のつーちゃんはとんだ甘え坊さんだな〜。
もうこれは完全に私の時代・・・いや待って、『しろっぷ』のおかげなのかな?い、いややっぱり私の実力!?
貴人をあまり待たせては行けないと、ゆかりはすぐに個室を出て、貴人のいるテーブルへ向かうためお手洗いを出た。
と、お手洗いの入り口で誰かにぶつかり、ゆかりはお手洗いのドアのおかげで転ばすに済んだ。
しかし、相手は思いっきり転んでしまい、音こそあまりしなかったが、ゆかりはその相手を見て絶句。
その相手は恭子で恭子はすぐに立ち上がり、ゆかりを睨みつけた。
「痛いざますね!!」
「す、すみません・・・」
「私のドレスちゃんにキズでもついたらどうするざます?45万円、いや50万円もしたざますよ!!!!!」