「切れない鎖」笹黎/著  感想ノート

少年少女に、どうぞご感想を。

  • 祠様

    読んで頂きありがとうございます!

    まさか、祠様に読んで頂けるなんて!

    他作家様へのレビューを見ていたりすると、祠様のお名前をよくお見かけして、的確で素晴らしいレビューだなと思っていたのです。

    そしてその祠様からのご忠告。

    本当に的確です!

    パスポートは、私もどうしたものかと思っていたのです。

    けど、パープルレーベルに応募してしまっていたので、締め切り後に直してもいいのかどうかと。

    その辺なら直しても大丈夫ですかね?

    って、祠様に聞いても仕方ないですけどね笑

    審査に落ちた後、直せるところは直したいと思います!

    読んでもらえて、しかも褒めてもらえて、本当に嬉しかったです!

    ありがとうございました!

    笹黎   2015/04/08 23:02

  • こんにちは。

     興味深い題名に思わずふらふらと読み始め、一気に最後まで読ませていただきました♪

     第二次大戦から15年。

     独特な雰囲気と、西洋の塔に閉じ込められた少女。

     そこにこっそり、通う少年と脱出劇……

     いままで、あまり見ない設定の物語と落ち着いた文章に、わくわく楽しく読めました。

     ただちょっと「おや?」と思う所も……いくつか。

     最初に留学先から帰った時。

     なんとなく、一日~最長でも数日で帰った様な感じがあったのに(今日から、向こうの国でも学校が始まるって記述の時が、船の中でなく、自宅で思っていた)次からは、一カ月船に揺られていたこと。


    あと、日本に来た三人分のパスポート……特にユルサルさんの分はどうなってるのかな……とか。

    終戦が昭和二十年だとして、この物語の成立が昭和三十年半ば……一般庶民には、海外旅行はまだ夢だったけれど、現実に不可能ではない以上。

    塔にいる謎の少女が海外に出るには、身分証明書は必要じゃなかったかな?とか。

    「ファンタジー」とくくってしまえば、超~どうでも良い部分だったのですが、最初にしっかりした年代が出た上。

     僕からして見ると、生で生きて、語っているヒトビトがごろごろしているので、ちょっと首を傾げる事もありました。

    け・れ・ど・も!

    それらを含んでも、なお輝く、優輝さんのユルサルさんへの一途な愛は、すがすがしくキレイで、とても心地よく最後まで読むことができました。

    興味深い物語を、ありがとうございました。

       2015/04/08 15:55

  • 紅季華様

    ご忠告ありがとうございます。

    好きな本の名前を間違えるだなんて私としたことが!

    直しておきますね。

    プロフィールを見て頂けたのでしょうか?

    良かったです( ´ u ` )

    ぜひ、この作品も読んで頂けると嬉しいです。

    この度はご忠告ありがとうございました。

    笹黎   2015/04/08 05:28

  • いきなり、すみません。

    プロフィールの、

    『街のトム&ソーヤ』

    って、

    『都会のトム&ソーヤ』

    だと、思います。

    はやみねかおる様のですよね?


    あたしも、好きなので気になってしまって・・・

    作品関係ないのにすみませんでした。

    紅季華   2015/04/07 21:48

  • 蒼野 蛍様


    完読ありがとうごさいます!

    この作品は話を全て考えてから書き始めたのですらすらと書くことが出来ました。

    「切れない鎖」の意味、分かって頂けたでしょうか?

    一途な優輝と少し突っ張りなユルサル。

    二人とも大切な登場人物です(*^▽^*)

    蛍が好きだと言ってくれた咲も、優輝を支えてくれる大切な人ですね。

    では、今度旦那さんとの暮らしぶりを書けたら書きますね(*^▽^*)

    とても素敵なレビューも書いてくださり、蛍にはありがとうの言葉を沢山送ります!

    受験も一期が終わり、結果待ちなので、受験が終わったら新作の方も頑張って更新するので、そっちの方も宜しくです。

    でわでわヾ(*´∀`*)ノ

    笹黎   2015/02/04 20:17

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