私に恋をしてください!
『私、こういうの・・・初めてで・・・』
「知ってるよ。キスの味も知らない葉月が、男を知っているわけないもんな」
再び葉月の唇を奪う。
でもさっきと違うのは、キスをしながらキャミソールの下に俺の手を滑らせていること。
葉月はきっと緊張している。
体に心なしか力が入っているのが分かるから。
俺だって・・・自分を好きだと言ってくれて、自分も好きだと自覚している相手とこうなるのは初めてなんだ。
今までの経験なんて、全く役に立たない。
でも、愛し合いたいと思う気持ちはすごく溢れている。
そう思って、丁寧に、丁寧に葉月の体を味わった。
ベッドに移る時、葉月の体全体を見た。
身長は確かに低いし、童顔だけれども、肉付きはそれなりにある。
でも一番の特徴は、肌の艶と極めの細かさ。
手を握っている時や火傷の患部を触っている時も思ったけど、体全体がスベスベして気持ちがいい。
いよいよ、体を繋ぐ時。
やっぱり、葉月は苦しそうな表情を浮かべた。
「力を抜け」
頭をポンポンと叩き、葉月にささやく俺。
それでも力が抜けない。
キスを落としたら、段々柔らかくなってきた。
『ソラはキスが好きなんだね』
「それはこっちのセリフだ」
「知ってるよ。キスの味も知らない葉月が、男を知っているわけないもんな」
再び葉月の唇を奪う。
でもさっきと違うのは、キスをしながらキャミソールの下に俺の手を滑らせていること。
葉月はきっと緊張している。
体に心なしか力が入っているのが分かるから。
俺だって・・・自分を好きだと言ってくれて、自分も好きだと自覚している相手とこうなるのは初めてなんだ。
今までの経験なんて、全く役に立たない。
でも、愛し合いたいと思う気持ちはすごく溢れている。
そう思って、丁寧に、丁寧に葉月の体を味わった。
ベッドに移る時、葉月の体全体を見た。
身長は確かに低いし、童顔だけれども、肉付きはそれなりにある。
でも一番の特徴は、肌の艶と極めの細かさ。
手を握っている時や火傷の患部を触っている時も思ったけど、体全体がスベスベして気持ちがいい。
いよいよ、体を繋ぐ時。
やっぱり、葉月は苦しそうな表情を浮かべた。
「力を抜け」
頭をポンポンと叩き、葉月にささやく俺。
それでも力が抜けない。
キスを落としたら、段々柔らかくなってきた。
『ソラはキスが好きなんだね』
「それはこっちのセリフだ」