あと少しだけ。
俺はひたすら走った。

「瑞希っ!!!瑞希!!!!」

くそっ…どこいるんだよっ……!!!

ごめん、ごめん…今までのこと、謝るから………。


すると、瑞希らしき人物が公園のベンチに座っているのが見えた。


「瑞希っ!!!!」

俺は瑞希のほうへ全力でかけよった。



〜哲side end〜
< 24 / 28 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop