続 鉄の女には深い愛情を
その時千里とアニキが急に笑い出した
「「ぷっ(笑)ははははは(笑)」」
なんだよ?
なんなんだよ?こんな時に!!
文句ありげに2人を見ると
千里が
「うっ(笑)ははははは!!
確かに、健夫は天の事となると普通じゃないよね」
「ぶっ(笑)そうだな!
あの糞男といい勝負かもしれない。
じゃぁ、天、作戦Bに変更だ」
アニキの言葉に天が首を傾げて
「作戦…B??」
クーっ‼︎‼︎
そんな姿もかわいいじゃねぇか!!
やっぱ俺正気じゃねぇな…
「糞男は大学の場所までは突き止めてないようだ。
でも多分目星はついてる。
マンションの方は全く予想もしてないだろうからマンションにいるのは問題無いだろう。
ただ、つけられて場所がバレる事もあるし、大学内は出入りが制限されてないから入ってくる事も考えられる。
できるだけあの糞男に天の姿を見せないように動くしかない。
家に帰れば、人手があるが、マンションにいるとなったら人手も減るし、ほぼ健夫1人の手しかない。
ただ、マンションはまだ知られていないから家にいるよりも天の不安は和らぐだろう。
マンションから大学の往復は朝は俺がやる。帰りは舞が協力してくれると言ってる。
大丈夫だ。舞は顔を全く知られていないし、車から降りる事もない。
それにあいつは元刑事だ。あんな顔してそこそこ強いぞ。
できるか?健夫?
ほぼお前の力1人で天を守れるか?
良く考えろ。天の安全がかかってる。
俺だって、かわいい大事な妹に傷をつけられるのはもう嫌なんだ。」
アニキ……
俺の答えはわかってんだろ?
俺はアメリカから帰国した時から
何があっても天を離さない。
何があっても守り抜くと腹くくってんだ
むしろ、俺に天を守らせてくれて
ありがとうアニキ。
「当たり前だろ。
俺以外に誰が天を守れる?
きちがい男にはこの俺くらいしか相手できねぇよ」
「た たけお。
本当に大丈夫??
私は自分で巻いたタネなんだから仕方ない。
でも健夫が傷つくのは絶対イヤ。
健夫……絶対無事でいるって約束して。」
あらあらまたまたかわいい天だ(笑)
「あったりめぇだろうが!
この俺様をなんだと思ってんだ?
お前は。
俺が全力で守ってやるよ!
俺のかわいいかわいいお姫様」
「「ぷっ(笑)ははははは(笑)」」
なんだよ?
なんなんだよ?こんな時に!!
文句ありげに2人を見ると
千里が
「うっ(笑)ははははは!!
確かに、健夫は天の事となると普通じゃないよね」
「ぶっ(笑)そうだな!
あの糞男といい勝負かもしれない。
じゃぁ、天、作戦Bに変更だ」
アニキの言葉に天が首を傾げて
「作戦…B??」
クーっ‼︎‼︎
そんな姿もかわいいじゃねぇか!!
やっぱ俺正気じゃねぇな…
「糞男は大学の場所までは突き止めてないようだ。
でも多分目星はついてる。
マンションの方は全く予想もしてないだろうからマンションにいるのは問題無いだろう。
ただ、つけられて場所がバレる事もあるし、大学内は出入りが制限されてないから入ってくる事も考えられる。
できるだけあの糞男に天の姿を見せないように動くしかない。
家に帰れば、人手があるが、マンションにいるとなったら人手も減るし、ほぼ健夫1人の手しかない。
ただ、マンションはまだ知られていないから家にいるよりも天の不安は和らぐだろう。
マンションから大学の往復は朝は俺がやる。帰りは舞が協力してくれると言ってる。
大丈夫だ。舞は顔を全く知られていないし、車から降りる事もない。
それにあいつは元刑事だ。あんな顔してそこそこ強いぞ。
できるか?健夫?
ほぼお前の力1人で天を守れるか?
良く考えろ。天の安全がかかってる。
俺だって、かわいい大事な妹に傷をつけられるのはもう嫌なんだ。」
アニキ……
俺の答えはわかってんだろ?
俺はアメリカから帰国した時から
何があっても天を離さない。
何があっても守り抜くと腹くくってんだ
むしろ、俺に天を守らせてくれて
ありがとうアニキ。
「当たり前だろ。
俺以外に誰が天を守れる?
きちがい男にはこの俺くらいしか相手できねぇよ」
「た たけお。
本当に大丈夫??
私は自分で巻いたタネなんだから仕方ない。
でも健夫が傷つくのは絶対イヤ。
健夫……絶対無事でいるって約束して。」
あらあらまたまたかわいい天だ(笑)
「あったりめぇだろうが!
この俺様をなんだと思ってんだ?
お前は。
俺が全力で守ってやるよ!
俺のかわいいかわいいお姫様」