続 鉄の女には深い愛情を
「って、ことで天いいか??
健夫は頑固だから1度言ったら聞く耳持たないのは良く知ってるだろ??
大丈夫だ天。
健夫は俺の弟だ。
たーだーし、健夫に虐められたら俺に言えよ?
俺がゲンコツしてやるからな(笑)」
と天を安心させるようにアニキが言った
アニキにこう言われると
天は絶対首を横に振らない。
天にとって
昔からアニキの言葉は魔法かっ?
ってくらい
天の心に響いて、安心させるから…
「そうよ!天。
キチガイ野郎と対等に勝負できるのは
このキチガイ男だけよ。
天の事となると健夫も充分キチガイだから(笑)
私も出来る限り天と一緒にいて
何かあったらすぐに健夫に知らせるわ。
だから、天は私たちを信じて!
一緒に戦おう?」
と天の肩を抱き寄せて千里が言った。
おいおい!千里!!
なんなんだよ。
まぁ、あってるけどさ……
「…うん。 ありがとう。
健夫、千里、明夫くん。
私、負けないよ。
あんな奴に負けない」
こぼれそうな涙を堪えながら
天がニッコリ笑って言った。
反則。
可愛すぎて今すぐ押し倒してぇ!
「よしっ!帰るか!!
今日は俺が送って行く。
俺は送った後、由里子さん達と少し話があるから天の家に寄るよ。
何かあればまたメールするから
天はきちんとメールを見なさい(笑)」
「はぁい。明夫くん(笑)」
「あっ!私はマイダーリンとこれから会おうかな。
じゃあね。
最後にひとつだけ言っとく天。
私だって、今までたっくさん天に助けられて来た。
だから、私に対して少しでも悪いと思ってるんだったら
そんな感情は捨てて。
私はあんたの親友でしょ??
友達ならお互い助け合って当然よ?
私は天が1番の親友って思ってる。
だから辛くなったら私の前では強がらなくていいんだからね」
天……
お前は人見知りで、他人に愛想振りまくタイプじゃないから友達は多い方じゃねぇけど
いい友達をきちんともってるんだな。
少し嫉妬を覚えるくらい
千里はお前の事を大切に思ってるぞ。
「……千里。
ありがとう。
私だって、千里以上に信頼できる友達はいない。
私もよ。
当たり前じゃない。
大親友よ!1番のね!
でも私が男だったら、千里しか考えられないからね(笑)」
「私も。
健夫になんか天を渡さないわ(笑)」
「「ぷっ(笑)あはは(笑) じゃあね」」
と聞き捨てならないセリフを吐いて
千里は帰って言った
「健夫
千里ちゃんが女で
本当良かったな(笑)
よし!天帰るぞ!!」
「うん。」
確かに……
千里が男だったら
まず勝てないだろうな…………
ーー健夫サイドおわりーー
健夫は頑固だから1度言ったら聞く耳持たないのは良く知ってるだろ??
大丈夫だ天。
健夫は俺の弟だ。
たーだーし、健夫に虐められたら俺に言えよ?
俺がゲンコツしてやるからな(笑)」
と天を安心させるようにアニキが言った
アニキにこう言われると
天は絶対首を横に振らない。
天にとって
昔からアニキの言葉は魔法かっ?
ってくらい
天の心に響いて、安心させるから…
「そうよ!天。
キチガイ野郎と対等に勝負できるのは
このキチガイ男だけよ。
天の事となると健夫も充分キチガイだから(笑)
私も出来る限り天と一緒にいて
何かあったらすぐに健夫に知らせるわ。
だから、天は私たちを信じて!
一緒に戦おう?」
と天の肩を抱き寄せて千里が言った。
おいおい!千里!!
なんなんだよ。
まぁ、あってるけどさ……
「…うん。 ありがとう。
健夫、千里、明夫くん。
私、負けないよ。
あんな奴に負けない」
こぼれそうな涙を堪えながら
天がニッコリ笑って言った。
反則。
可愛すぎて今すぐ押し倒してぇ!
「よしっ!帰るか!!
今日は俺が送って行く。
俺は送った後、由里子さん達と少し話があるから天の家に寄るよ。
何かあればまたメールするから
天はきちんとメールを見なさい(笑)」
「はぁい。明夫くん(笑)」
「あっ!私はマイダーリンとこれから会おうかな。
じゃあね。
最後にひとつだけ言っとく天。
私だって、今までたっくさん天に助けられて来た。
だから、私に対して少しでも悪いと思ってるんだったら
そんな感情は捨てて。
私はあんたの親友でしょ??
友達ならお互い助け合って当然よ?
私は天が1番の親友って思ってる。
だから辛くなったら私の前では強がらなくていいんだからね」
天……
お前は人見知りで、他人に愛想振りまくタイプじゃないから友達は多い方じゃねぇけど
いい友達をきちんともってるんだな。
少し嫉妬を覚えるくらい
千里はお前の事を大切に思ってるぞ。
「……千里。
ありがとう。
私だって、千里以上に信頼できる友達はいない。
私もよ。
当たり前じゃない。
大親友よ!1番のね!
でも私が男だったら、千里しか考えられないからね(笑)」
「私も。
健夫になんか天を渡さないわ(笑)」
「「ぷっ(笑)あはは(笑) じゃあね」」
と聞き捨てならないセリフを吐いて
千里は帰って言った
「健夫
千里ちゃんが女で
本当良かったな(笑)
よし!天帰るぞ!!」
「うん。」
確かに……
千里が男だったら
まず勝てないだろうな…………
ーー健夫サイドおわりーー