病弱女子とお医者様
熱が下がって、
暇になってしまった。
熱が下がるまで、
ずっと寝ていたから、
そんなに眠くないし、
そう思ったから、
勉強することにした。
勉強していたら
気付いたら夜になってて、
個室の部屋だから、
ケータイも使える。
久しぶりに開いてみたら、
舞ちゃんからと華から
メールが来ていた。
華は明日お見舞いに
来てくれるというメール。
欲しいものはないかと
来たから、ジュースと
送っといた(笑)
いつもは、家に
ジュースがあるんだけど
病院にはないから、
欲しい。
売店はあるけど、
インフルエンザ菌が
まだあるかもしれないから
行けない。
だから、華が来てくれると
いうときに買ってきてもらう
ことにした。
舞ちゃんからは、
早く良くなって学校に
来てねというメールだった。
こういうメールをくれると
早く学校に行きたいなという
気持ちになる。
ケータイを暫くいじっていたら、
葵が入ってきた。
葵「咲、調子どう?」
『もうすっかり大丈夫。』
葵「そっか。良かった。
今日夜勤だから
夜勤明けにまた来るね。」
『うん、ありがとう。』
葵「ケータイはほどほどにね。」
『フフッ葵お母さん?』
葵「違います。」
あ~拗ねちゃった。
『ごめんごめん。
夜勤頑張って。』
葵「おう!ありがとう。」
それだけ言うと
病室を後にした葵。
さあ、寝よう。
そう思い眠りについた。
暇になってしまった。
熱が下がるまで、
ずっと寝ていたから、
そんなに眠くないし、
そう思ったから、
勉強することにした。
勉強していたら
気付いたら夜になってて、
個室の部屋だから、
ケータイも使える。
久しぶりに開いてみたら、
舞ちゃんからと華から
メールが来ていた。
華は明日お見舞いに
来てくれるというメール。
欲しいものはないかと
来たから、ジュースと
送っといた(笑)
いつもは、家に
ジュースがあるんだけど
病院にはないから、
欲しい。
売店はあるけど、
インフルエンザ菌が
まだあるかもしれないから
行けない。
だから、華が来てくれると
いうときに買ってきてもらう
ことにした。
舞ちゃんからは、
早く良くなって学校に
来てねというメールだった。
こういうメールをくれると
早く学校に行きたいなという
気持ちになる。
ケータイを暫くいじっていたら、
葵が入ってきた。
葵「咲、調子どう?」
『もうすっかり大丈夫。』
葵「そっか。良かった。
今日夜勤だから
夜勤明けにまた来るね。」
『うん、ありがとう。』
葵「ケータイはほどほどにね。」
『フフッ葵お母さん?』
葵「違います。」
あ~拗ねちゃった。
『ごめんごめん。
夜勤頑張って。』
葵「おう!ありがとう。」
それだけ言うと
病室を後にした葵。
さあ、寝よう。
そう思い眠りについた。