病弱女子とお医者様
起きたら朝になっていて、
由紀ちゃんが来た。

由「咲ちゃんおはよ。
  熱測ってね。」

 『由紀ちゃんおはよ。
  わかった。』

由紀ちゃんから
体温計をもらい
体温を測る。

 『由紀ちゃん今日ね
  華が来てくれるの!』

由「そうなの?だから
  咲ちゃん早起きだったの?」

 『そうだよ、フフッ
  楽しみだなぁ。』

由「顔がすごくうれしそうだね。
  咲ちゃんが元気になって
  良かった。」

 『ありがとう、由紀ちゃん。』

由「フフッどういたしまして。
  あっ鳴ったよ。よし、
  平熱問題ないね。
  良かったね咲ちゃん!」

 『うん!これで
  華に会える♪』

由「じゃあもうすぐ
  葵先生来るから。」

 『はぁ~い。』

良かった、平熱で。

ケータイゲームをしていたら、
葵が来た。

葵「また、ケータイいじってる。」

 『あ、葵おはよ。
  夜勤お疲れ。』

葵「おはよ。ありがと。
  何?竹下さんから聞いたよ。
  華が来るんだって?」

 『フフッそうなの。
  楽しみだなぁ♪』

葵「じゃあ、今から俺は
  ここで仮眠を
  とろうかな。」

 『えっ何で?』

葵「卓巳休みだし、
  たぶん一緒に来ると
  思うから。」

 『そうなんだ。』
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