カラダ探し~最終夜~
あとがき







はい、ついにと言うべきか、やっとと言うべきか、カラダ探しシリーズが終わりました。


野いちごで掲載し始めてから約一年半。


楽しんで頂けましたでしょうか?


最初のカラダ探しでは、絶望しか感じなかった赤い人。


その呪いを解くべく、主要メンバー達は成長を見せたと思います。


彼らが命を燃やした物語をほんの少しだけ、「ああ、あんな話を読んだな」と、記憶の片隅にでも留めて頂けたら幸いです。


この物語は、読者の皆様にどのような影響を与えたのでしょうか。


必ずしも良いとは言えませんよね。


ホラーですので、怖くて眠れなくなった方もいるかもしれません。


このあとがきまで読んでくださっていると言う事は、シリーズ全部を読んでくださったと信じています。


人が呪いに巻き込まれて死ぬ物語。


それにお付き合いくださりありがとうございました。


最後は皆様が思い描いていたものだったでしょうか?


それとも全くの別物だったでしょうか?


納得が出来る、出来ないに関わらず、これでシリーズ完結です。


ちなみにですね、この作品は基本的にはホラーであり、恋愛とは全く別のジャンルなので、「怖い」「気持ち悪い」「後味が悪い」はプラス評価だと考えています。


そんなホラー小説、カラダ探し。


漫画版共々、どうぞよろしくお願いします。


これからも、ウェルザードは頑張ります。


< 576 / 576 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3,763

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

東京ルミナスピラー

総文字数/797,670

ホラー・オカルト1,486ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
東京の一部が光の円柱に遮断された。 そしてその中心に現れた巨大な白い柱。 それと時を同じくして、主人公、北条葵のスマホに謎の招待状が届いた。 帰らぬ義理の姉をと義理の父を探すべく、葵は光の円柱へと赴く。 あの戦いから18年。 人間は、何も変わっていなかった。 ※この作品は、「東京ヴァルハラ異聞録」の続編となります。 また、「東京ヴァルハラ異聞録」は「殺戮都市〜バベル〜」の続編となります。 前作を読んでいなくてもある程度わかるようにはなっていると思いますが、先に前作を読んでいると、より作品を理解出来ると思います。
東京ヴァルハラ異聞録

総文字数/549,834

ホラー・オカルト1,037ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
殺戮都市~バベル~から5年。 都内の高校に通う結城昴(ユウキ スバル)は、ある日鏡に映った女性に助けを求められる。 何もわからないまま日々は過ぎ去り、友人と訪れた秋葉原で、魂が集う場所「ヴァルハラ」への扉を開いてしまう。 そこは、魂の強さが全ての街。 手にした武器と共に、生きる為に、元の世界に戻る為に戦うことを決意する。
殺戮都市~バベル~

総文字数/768,251

ホラー・オカルト1,451ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺を殺してくれ」 クラスメイトのその言葉と、一通の招待状から全てが始まった。 円形の都市「バベル」 この街では強さが全て。 敵を殺してソウルを集め、ガチャを引いて強くなれ! 街の中央にそびえる、天を貫く塔。 人を知り、街を知った少年は、何を思うのか。 街のシステムに翻弄された少年は、この街でどう生きるのか。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop