お見合いと壁ドンで!?
「は、はい。」
慌てて課長の元に駆け寄って行く。
今の私は、きっと課長のように真っ赤だろう。
おかしい…さっきまで恐怖しか思わなかった課長が少し可愛く見えてきた。
私は、どうしたらいいのだろうか?
お見合いを断るはずだったのに…
断る理由が思いつかない。
それより
もっと照れた課長が見てみたくなった。
何より知りたくなっていた。
これって…
壁ドンのせいですか?
それとも…恋なのでしょうか?
(完)


